6月10日(水)、総合的な探究の時間の一環として、今年度の「地域の探究実践者と語る会」が開催されました!
「花の移動販売と地元企業の物販を組み合わせることで地域を応援したい」、「どうすればのと鉄道の利用者を増やせるか」など、大人たちの「探究テーマ・問い」を、1・2年生に共有してもらいました。
| 今年度の総合的な探究の時間のテーマ=「地域を良い状態(Well-being)にする」
地域とは「エリア(能登町・能登)」だけでなく「自分以外の誰か・何か」と定義しています。 |

大人の知見をヒントに。探究を深める交流の場
「地域の探究実践者と語る会」は、地域の大人たちが日頃の仕事や活動の中で抱く探究テーマや問い、そしてそれに向けてどのような行動を取っているかを生徒たちと共有する場です。生徒たちが自身の問いや探究したいテーマを発見し、実際にアクションを起こす際のヒントにしてほしいという思いから2022年に始まり、今年で4回目の開催となりました。
当日は1・2年生の約100名が各ブースを巡り、探究パートナーの方々と対話しました。生徒たちからは「大人たちが今まさに探究していることや、壁にぶつかった経験を聞けて、自分のやりたい探究がより明確になりました。挑戦したい気持ちでいっぱいです!」といった声が届いており、今回の企画が、生徒たちにとって非常に有益な時間になりました。


本イベントが、生徒の探究活動に刺激を与えるだけでなく、地域と高校の距離を縮め、学校を起点とした地域コミュニティがより深まるきっかけとなることを期待しています。
ご協力いただいた探究パートナーの皆様、ありがとうございました。
【ご協力いただいた16名の探究パートナー】
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企業/団体(順不同)
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お名前(敬称略) |
探究分野
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探究テーマ(問い)
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| 1 |
&線
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畑愛美
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宿泊業 |
理想のまちとはどんなまちだろう?
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| 2 |
ツエーゲン金沢
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廣井友信
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スポーツ心理
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捉え方一つでその体験は豊かになるのでは? |
| 3 |
花ワゴン
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加田好美
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花の移動販売・地域活性化
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被災して奥能登が復興するために自分ができることは? |
| 4 |
永宝水産
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小川栄次
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漁業
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能登の根幹産業である漁業を如何に維持持続させるか。 |
| 5 |
おおやまファーム
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大山具範
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農業・ブランディング
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地域活性化のために自分に何ができるか?
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| 6 |
能登町定住促進協議会
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池崎万優 |
集落支援
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『必要な時に助け合える能登町』を作るにはどうしたらいいか?
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| 7 |
焼塩エイミー
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北村優斗 | 起業・おばあちゃん |
若者 × ばあちゃんの力で、能登の未来をどう変える?
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| 8 |
タビイク
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石田拓人
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旅行・防災
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どうすれば、若者が「やりたいこと」を見つけて、諦めずに一歩踏み出せるのか?
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| 9 | のと鉄道 |
東井豊記
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交通・観光
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のと鉄道に多くの方に乗車してもらうためにはどうしたらよいか |
| 10 | 能登半島広域観光協会 |
中山智恵子
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観光
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観光資源に付随する魅力をアピールするには
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| 11 |
楽猿
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脊戸郁弥 | 森づくり・遊び場作り |
遊びながら生きる力を養い、有事の際に活躍するヒーローを生み出せないか?
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| 12 |
鵜川保育所
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川崎美咲
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保育
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食を通して子どもの主体性を育むには?
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| 13 |
恋路アルバカレー
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三船涼圭
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飲食・恩送り |
自分がこの地域で出来る恩送りはなにか?
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| 14 |
ガクソー
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楓大海
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教育
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「学びを通じてみんながお互いケアできる関係性」をどう伝えるのか?
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| 15 |
日本航空
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上入佐慶太
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航空・日本の活性化 |
都市と地方がつながり、地域の未来を一緒につくるには何が必要か?
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| 16 | 松波マルシェ実行委員会 | 井口知美 |
地域活性化
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能登町まつなみに笑顔とにぎわいをテーマにイベント開催するには?
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