地域産業科3年生4名による課題研究「能登弁当で魅力発信」が、大きな成果として実を結びました。
昨年度から取り組んできた本プロジェクト。
能登の食材選定からメニューの考案、試作の繰り返し。
そして、金沢の老舗料亭「大友楼」様や能登デスクの中山智恵子様といった、地域のプロフェッショナルな大人たちとの連携を経て、ついに商品化・販売まで到達しました。
【探究のステップ】
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課題発見: 能登の食の魅力を県内外に広く知ってもらいたい。
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協働: プロの料理人や広報担当のアドバイスを受け、質を高める。
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実践: 2月・3月の計3回、金沢駅での店頭販売を実施。
生徒の声
「能登のおいしい食材を知ってもらい、観光客に訪れてもらいたい。食を通じて能登の魅力を伝えたい」
「自分たちのアイデアが商品になり、お客様に直接届く喜びを感じた」
店頭で「頑張ってね」と声をかけてくださるお客様との対話は、机の上だけでは得られない「生きた学び」となりました。
地域の大人たちに支えられ、自分たちの力で地域に貢献する。
本校が目指す姿を体現した素晴らしい課題研究・探究活動となりました。
ご協力いただいた関係者の皆様、そしてお弁当を手に取ってくださった皆様、本当にありがとうございました。







